株式会社MINORITY UNITED

このページをお読みくださり、ありがとうございます。
あなたは、会社のホームページ、オウンドメディア、ブログなどの「Webサイト」をお持ちですか?
そして、そのWebサイト、全ページ”SSL化対応”はしていますか?

SSL化?なんか聞いたことあるような…でも、そんなに詳しくない

そんなあなたに、まずは次の質問をさせてください。

あなたのサイトは、
「http://」と「https://」どっち?

あなたのWebサイトのURLの最初は、http://〜、https://〜どちらになっていますか?
もし、http://になっていたり、このような警告が出ていたら…

あなたのサイトは、2020年4月から徐々に表示されなくなります。

SSL化?なんか聞いたことあるような…でも、そんなに詳しくない

そう安心するのは、まだ早いです。
注意が必要なのは、http://の場合だけではありません。
「自分のサイトはhttps://だから大丈夫!」と、
思ったとしても、そのURLの出ている部分を、よく見て欲しいのです。
どんなマークが出ていますか?
https://で、いわゆるSSL化対応していても、「!マーク」や、「盾のマーク」が表示されていませんか?
もし、このような警告が表示されていたら…

あなたのサイトは、2020年4月から徐々に表示されなくなります。

そもそも、SSL対応とは?

Webサイトを運営していれば、「SSL」という言葉自体は、どこかで耳にしたことがあるかもしれません。
SSL(Secure Sockets Layer)、同じ機能を示すTLS(Transport Layer Security)は、どちらも情報セキュリティ技術のこと。
インターネットでやりとりする情報を暗号化、通信を安全に行なうことで、第三者によるデータの盗聴・改ざんを防ぎます。

  • SSL?
    よくわからないし、
    ほっておこう。

  • 今のところ、
    ホームページは見られるし。
    問題ないよ。

  • 警告は出てるけど、
    前からだし。
    別に大丈夫でしょ?

確かに、以前は「お問い合わせ」「ログインフォーム」など、個人情報を入力するページのみSSL実装を求められただけでした。
しかし、その後2016年頃からSSL化の流れは急速に進み、2018年には導入が本格化、昨年2019年8月には、全ページ常時SSL対応しているサイトがGoogleで優先されると発表されました。
それでもSSL化されていないページは警告付きでありますが、表示は滞りなくされていました。

2019年12月 混合コンテンツがブロックされる。
しかし、設定はユーザーが任意で切り替えられる。
2020年1月 動画・音声の混合コンテンツがブロックされる。画像が混合コンテンツである場合「安全でない」という警告が表示される。

そしていよいよ、 SSL化されていないサイト、画像、ページ、
コンテンツは、Google Chromeで2020年4月から
徐々に表示されなくなります。
MicrosoftのInternet ExploreやEdge、AppleのSafariなどの
主なブラウザもこれに続くものとみられます*

*ブラウザ各社によって対応は異なります。またブラウザのバージョンによっても異なります。

https://だから大丈夫!...ではありません!

ブロックされ、表示されないものが増えるということは分かったとして…
どうしてhttps://でも安心できないの・・・?

その一つの例が「混合コンテンツがあるかもしれないから」。
https://のページの中には、一部、通信が暗号化されていないhttp://の画像、動画、テキストなどが混ざっている可能性があります。2020年4月以降、Google Chromeをはじめ、多くの方々が使っているブラウザで、この当該コンテンツがブロックされてしまう可能性が高いのです。

Webサイトのトップページを見てチェックした時に、しっかりと鍵マークがついたhttps://だとしても、上記の例以外に
・気付かれない裏で、http://が動いていて、実際はセキュリティが担保されていない。
・SSL化には有効期限があり、実はそれがもうすぐ切れてしまう
など様々な可能性があり、それだけでは安心とは言えません。
また、もし自分のサイトに警告が表示されたとして、対処方法がわからない方も多いはずです。

  • どれが、セキュリティ
    保護されていない
    コンテンツなの?

  • どうすれば、
    全てのコンテンツが問題なく
    表示させられるんだ?

実際に、自分でこの問題を解決するには、
1、自身のサーバーの状況を確認
2、SSL証明書の申請・インストール
3、バックアップの取得・テスト環境の構築
4、ソースコードの書き換え
5、バグチェック
6、CMSにもHTTPS設定
7、リダイレクト設定(.htaccessでの設定など)
8、各ツールの設定更新
などのステップが必要なのですが…

何がなんだかわからない!

それは当然のことです。
実は、この辺りについて「Web制作会社」と謳っていても、
詳しいことはよく分かっていないところがあったりするのです。

一口にWeb制作会社と言っても、その業務内容は多岐に渡ります。
一般的に、Web制作会社には3種類あります。1つ目はWebデザイン会社、2つ目はWeb開発会社、
3つ目はその両方の機能を兼ね備えている会社です。

見たところは見栄えのするサイトを制作できる、デザイン性の高い会社であったとしても、そのバックのシステムや、
開発部分に関する知識があるのかは無関係です。そこは表面からは見えないものなのです。
サーバー、セキュリティを含むバックの知識に関して、専門教育を受けたエンジニアがいるのか、
その方の実務経験などの有無について、「Web制作会社」と謳うにあたっての基準はないのです。
だからこそ、今回のSSL化のようなバックの知識、作業に関しては、Web制作会社であったとしても分からない、
専門家でないと判別できない部分が多く存在します。

あなたのサイトは大丈夫?
弊社のツールで、無料でSSL化診断をします!

そこで、今回、弊社で開発したSSL化判定ツールで、御社のサイトについて無料で診断する機会を設けることにしました。
実際に今、クライアントさんだけでなく、多くの方々から、このSSL化対応についての質問が増えてきています。

  • まずは、自社のサイトが
    どんな状態なのかを
    知りたい

  • Web制作会社に頼む前に、
    対応が必要かを
    知りたい

  • もし自社で
    できることがあれば、
    自社で解決したい

もちろん、SSL化対応を弊社で行うことはできますが、今回、御社のサイトの状況について、
SSL化判定ツールを使ってお調べするだけでなく、その結果のご報告まで、全てを無料でさせて頂くことにしました。

ブロックされ、表示されないものが増えるということは分かったとして…
どうしてhttps://でも安心できないの・・・?

確かに、自社の利益だけを考えれば、SSL化対応について「自分では分からないですよね?
とりあえず、全て弊社に任せてください!」と言った方が良いでしょう。
しかし、2020年4月以降には表示されなくなるかもしれないと、その期限は刻々と迫っています。

なんてことが起きてしまったら…。
「Webサイトのことで困ってしまう」ことは、
Webサイト制作で喜んで頂くことを本分としている弊社としては、とても不本意なことなのです。
だからこそ、期限限定ではありますが自社のサイトについて判定をして
その結果をわかった上で対応を考えてもらえればと思い、無料診断をすることを決めました。

実際にSSL化作業の現場で
使っているツール。
無料診断は今だけ!

ちなみに、このツールは、実際に、弊社でSSL化判定をし、SSL化作業をする際に、
どの部分に問題があるかなどを調べる際に用いているものです。
そして、こちらは自社で開発したツール、弊社はバックのいわゆる「守り」の部分も専門としていますので、
セキュリティの面でもご安心ください。

サイトのSSL化判定の結果は、ご登録頂いたメールアドレスに後日届きます。
判定結果は、それぞれのサイトの状況によって変わりますが、以下に一例を載せておきます。

  • この度は、SSL化無料判定のお申し込みありがとうございました。
  • ありがとうございました。
  • 御社のサイト(https://~~~~)について判定をした結果、
  • 御社のサイトは「安全ではない」と判定されました。
  • その理由といたしましては、画像コンテンツ及び…

判定結果をご覧頂いた上で、もしも何かわからないことなどがあれば、もちろんお気軽にご相談ください。

Webサイトに関するお困りごとがあれば、
弊社はいつでもお役に立ちたいと心から思っています。
御社のWebサイトが、
これからも大切なお客様に届くことを願っています。

さあ、診断してみましょう!

以下フォームの入力事項を全て入力して、「送信する」ボタンを押してください。
後日判定結果をメールでお送りします。

【必須】会社名 {{ errors.name.message }}
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【必須】メールアドレス {{ errors.email.message }}
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メールの承認URLをクリックして、診断を開始してください。